スプーンひとさじ

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「朝作って、夜仕上げる 段取りごはん」
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天然生活ブックス「朝作って、夜仕上げる 段取りごはん」で、取材をしていただきました。
3月にアップを、、と思っていたのに、気づけば4月に突入しておりました。一ヶ月ほど前から書店に並んでおります…(遅すぎる)。

 
「朝のひと手間が自分をラクにする」のコピー通り、毎日やってくる夜ごはん作りを、少し前倒しでやってしまおう、というコンセプトの一冊。
朝と銘打っていますが、「帰宅後に翌日分を作って」→「夜仕上げる」でもいいのかなと思います。毎日のごはん作り、一気に仕上げるのは大変ですが、「少しだけ前倒し」なら、なんとなくできそうな気がします。

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ワタナベマキさんや野口真紀さんら料理家さんをはじめ、職業も家族構成もさまざまな人たちが、献立や段取りのヒント、キッチンの愛用品やお買い物の仕方などがぎっしり詰まっています。さらには一日のタイムスケジュールも紹介されていて、読み物としてもとても面白い一冊でした。
ライターの石川理恵さんのあたたかな視点で書かれた文章は、働く女性や子育てに追われるお母さんに、ぜひ読んでいただきたいです。きっと、毎日の考え方、生き方にヒントをもらえるはずです。子育てと仕事の両立に悩んだ石川さんご自身の経験から生まれた本だそうで、「そうそう、そこが知りたかったの!」「あぁわかるわかる!」という思いを代弁してくださっているようです。

私も献立のほかに(もうほんとすみません…というくらい、ほかの方に比べてアレな感じですがなにとぞご容赦ください…)、宅配のことやキッチンの愛用品、冷凍ストックのことなどを載せていただきました。

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個人的には、大好きなエッセイストである宮脇彩さんと一緒に掲載していただいたというだけで……感無量です。私には贅沢す過ぎるありがたい経験でした。そしてこの、宮脇さんのオイルボトルが素敵なんだなぁ。

段取り、、というほどのことはやっていないなぁと思ったのですが、改めて振り返ってみると、台所に立つときは、必ずひとつは余分に作業するよう心掛けてる気がします。
にんじんのラペを作るなら、スライサーで細切りにしたにんじんを、一部は切り干し大根と一緒に炊き上げます。その時に炊く時間がなければ、にんじんを一部取り分けておくだけでも。
とりあえず、「切る」という作業が終わっているというだけでも、料理の手間は格段に減るし、気持ち的にも楽になります。冷蔵庫に常備菜ストックをずらり!というのができないタイプなので、半調理、くらいが性に合っているのかもしれません。


週に1度、小松菜としらすを甘辛く炒りつけた、混ぜご飯の素のようなものを作るのですが、これも、小松菜を洗って細かく切る作業をどこかのタイミングでしておくだけで楽なのです。夕飯を作りながらとか、夜の洗い物をしたあと少しの時間などでサッと仕上げられるし、「もう切ってある」というだけでやる気が起きるから不思議です。
ズボラなので、1から料理をせねば…となるとなかなか重い腰が上がりません。
ちなみにこの小松菜は、毎朝のごはんに混ぜ込んでおにぎりにしています。もう何か月も食べ続けているけれど、今のところ飽きないし、子どもも食べてくれるので大助かり。何もない朝でも、これにお味噌汁、プチトマトあたりをつけるだけで朝ごはんとして成り立ちます。たくさんのおかずは仕込めませんが、これだけは忙しい朝に欠かせないストックです。

 
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