スプーンひとさじ

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台湾へ行ってきました

 

シルバーウィークに、家族で台湾へ行ってきました。

前回行ったのは、娘がお腹にいるときだってので、約4年ぶり!

娘は一昨年のハワイに続き、2度目の海外旅行です。

今回は4歳を過ぎ、少しは記憶の片隅に残るかなぁと、そんなワクワクもあり、一方では現地の味を楽しめるか、そもそも飛行機は大丈夫か…など、前回とはまた違った不安も入り混じる中の出発でした。

でも結論から言うと、娘は現地にするりと溶け込んでくれたうえに、飛行機などの移動も問題なし。こちらが心配するよりもずっと、もうすっかりお姉さんになっていたんですねぇ。

 

なによりも感動したのは、噂には聞いていたけれど、台湾という国自体が、本当に子連れに親切だということ。

子どもと歩いているだけで、笑顔で話しかけてくれたり、娘のぷにぷにした頬や腕を触りにきたり。(そういえば、前回お腹が少しふっくらした身体で歩いていたら、「まぁ赤ちゃん!」という様子でいろんな人がお腹を触ってきては、ニコニコと接してくれてびっくりしたんだった)

 

子連れ旅、というと一番気になるのはなんでしょうか。

ごはん?授乳?オムツ替えやトイレ?

このあたりは、ほとんど解決!な気がします。

 

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実際には、うちは子どもが4歳なので、授乳もオムツも気にせず過ごせたわけですが、突然の「出るー!」に大慌てをするのは日常茶飯事。さらにわが子は、食べるとすぐ出る超健康優良児…(お食事中の方すみません)。

 

台北では、MRT(市内を縦横に走る地下鉄。こちらで言う東京メトロ)に必ず設備が整っています。

駅の、「だれでもトイレ」ってありますよね。車いすで使用できて、オムツ替えシートもついたトイレ。あれがいたるところにあって、さらにすごいことに、子ども用トイレまで併設なことがほとんど。これには本当に助けられました。

改札の外に設置しているので誰でも使えるうえに、駅と駅の間隔も狭いので、歩いて行ける距離にトイレがある安心感ったら…!

私は使っていませんが、授乳室もいたるところで看板を見かけたように感じます。

 

これは日本でも同様ですが、使用前にサッと拭き取れるように、念のためアルコール除菌スプレーを携帯していました。(ジェルタイプが主流ですが、個人的にはフレキシブルに使えるスプレータイプが断然おすすめ)

 

台北の街はタクシーやMRTでコンパクトに回りやすいので、中心街の便利なところに宿を取るのが子連れで楽しむにはポイントかもしれません。ホテルを中継地点として、トイレだけでなくちょっと荷物を置きに戻ったり、休憩したり……と、小さい子と一緒の旅では、カフェに立ち寄るよりも、一番くつろげる場所だと思います。

今回はドリンクと軽食が常に提供されているラウンジ利用ができるホテルを選んだので、それも便利でした。

参考までに、我が家が今回利用したのは、台北アンバサダーホテル。中山地区にあり、エグゼクティブフロアを選ぶとラウンジが利用できます。朝食もラウンジで食べられるうえ、人も少なめ。出がけにコーヒー飲みつつ、ゆったり一日の予定を立てられるのもよかったです。

 

そんなこんなで、とても快適だった台湾の旅。

4泊5日の台北旅を振り返りつつ、印象に残った場所や子連れで感じたことなどをまとめたいと思います。

 

朝市の野菜。どれもツヤツヤいきいき、ぷりっぷり!

 

年季の入った屋台は、雰囲気たっぷり。

 

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